財団の成り立ち


当公益財団は、フランス人ポール・ブルダリ氏が、肺癌で若くして他界した日本人の配偶者、後藤喜代子さんを偲び、癌(とりわけ肺癌)の撲滅を目指すべく、 日本人医学者の優秀な論文に対し顕彰を行うことをその事業目的と定め、国境を越えた夫婦愛の結晶の証として、平成24年3月14日に設立された財団です。