寄附金の使い道


当財団へのご寄附、ご遺贈は「がん(とりわけ肺がん)撲滅」を  目指した活動のために使われます

「がん撲滅」に関する研究論文の顕彰事業  
年に一回、日本人研究者・医師を対象にがん撲滅に関する研究論文の公募をしております。
7名の諮問委員(フランス人医師を含む)の厳正な審査により選考を行い、優れた論文を顕彰(顕彰金総額500万円)することにより、がん研究をサポートします。
「がん撲滅」の理解を全国に広げる活動
がん専門医師による講演会、ワークショップなどを一般の方向けに主催しております。また医師同士のがん知識を研鑽するためのシンポジウムなども後援しております。
「がん撲滅」に寄与する研究者の国際間交流助成事業
最先端の技術を学び、がん研究へ活かすための制度です。フランス大使館と共同で事業を進めており、日本とフランスの国際交流にもつながっております。