春の叙勲受章のお知らせ

令和4年春の叙勲において、当財団の福井理事長が瑞宝中綬章、大嶋監事が瑞宝小綬章を受章しましたので、お知らせいたします。

福井康裕 理事長(「瑞宝中綬章」受章)

<功績並びに受章理由>
生体医工学という新しい医学と工学の学際的専門分野の普及と発展に尽くすとともに、生体医工学を専門として社会に貢献する人材の育成に尽力し、医療技術の高度化ひいては医療・福祉の向上に貢献したものであり、その功績は誠に顕著である。

大嶋清治 監事(「瑞宝小綬章」受章)

<功績並びに受章理由>
昭和48年に東大精密機械工学修士を卒業後、現在の経済産業省に入省し、情報処理ソフトの開発、ガットの多国間交渉、地方局での産業振興、医療福祉機器の開発、標準化の振興等に貢献する。中国経済産業局長を最後に退官後は、アジアの生産性向上、次世代半導体材料の開発、国連工業開発機関UNIDOで世界の国々への投資促進や技術移転の促進に貢献する。ENA(フランス国立行政学院)の外国人コースを卒業し、5年間のフランス滞在経験を持つ。

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