がん撲滅 悲劇を繰り返さないために


当財団は癌撲滅に向け、優秀な研究論文を発表された日本人研究者に顕彰を行うことを主な目的としております。 公益財団法人へのご寄附には税制上の特別優遇措置がございます。 日本とフランスの国境を越えた夫婦愛の結晶ともいえる財団の運営に皆様のご協力とご支援をお願い申し上げます。 

公益財団法人 後藤喜代子・ポールブルダリ癌基金協会
理事長 福井 康裕

寄附について

当財団では、「相続財産のご寄附」、「遺言によるご寄附(遺贈)」、「一般のご寄附」の受け入れを行っています。

相続財産の寄附とは

ご遺族から引き継がれた財産を寄附することをいいます。

遺贈とは

ご自身のご資産の遺言書をつくり、特定の人や団体へ寄附することをいいます。未来への思いを形にすることができます。

一般の寄附とは

ご自身または企業の資産の一部を寄附することをいいます。寄附先の活動や成長を見守りながら支援することができます。

寄附金の使い道

当財団へのご寄附、ご遺贈は「がん(とりわけ肺がん)撲滅」を  目指した活動のために使われます

「がん撲滅」に関する研究論文の顕彰事業

年に一回、日本人研究者・医師を対象にがん撲滅に関する研究論文の公募をしております。7名の諮問委員(フランス人医師を含む)の厳正な審査により選考を行い、優れた論文を顕彰(顕彰金総額500万円)することにより、がん研究をサポートします。

後藤喜代子・ポールブルダリ科学賞

「がん撲滅」の理解を全国に広げる活動

がん専門医師による講演会、ワークショップなどを一般の方向けに主催しております。また医師同士のがん知識を研鑽するためのシンポジウムなども後援しております。

財団の助成事業

「がん撲滅」に寄与する研究者の国際間交流助成事業

最先端の技術を学び、がん研究へ活かすための制度です。フランス大使館と共同で事業を進めており、日本とフランスの国際交流にもつながっております。

SSHNプログラム

すべての命を救うために


財団では皆様からいただいた寄付金をがん研究の顕彰金にあて、がん撲滅のための研究活動を支援しております。

寄附金の活用事例 
顕彰論文受賞者の声

寄附金を活用し、顕彰論文の顕彰金に充てさせていただきます。 受賞者が癌撲滅のためどのような研究活動をしているかご報告させて頂きます。

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遺贈によるご寄附の流れ/FAQ(よくあるご質問)

遺贈によるご寄附の流れをご説明します。
寄附について、よくあるお問合せを掲載しております。

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後程、担当者よりご連絡させて頂きます。

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